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大規模修繕工事

品質と安全

新築時の瑕疵等、現状の問題点を解決し、耐用年数を延ばすと共に、建物の保護、外観の美装等を行い、集合住宅の環境向上と次世代に引き渡すことの出来る集合をめざし、ご入居者や近隣環境を配慮した仮設計画や安全管理体制でのぞみます。

建物検査・診断

大規模修繕工事で重要となるのは事前調査です。共用部分における各部位の劣化状況の把握はもちろん、ご入居者にしか分らない専用使用部分であるバルコニーなどの状況も加味する必要があります。そのためにハウスメイトワークスでは事前のアンケート調査と共にバルコニー内への立ち入り調査も実施しています。

建物調査・診断の流れ

ハウスメイトワークスでは、これまでの経験と蓄積した技術力をもとに、現在の建物の状態を正確に把握。 建物の劣化度合いを多角的にチェックし、その結果から長期的な修繕計画や改善策をご提案致します。

診断依頼

築年数や建物の状況に応じて、どのような成果物が必要か目的を明確化

予備調査

竣工図面などによる建物の仕様のチェック。 建物維持・管理報告書・ 修繕履歴などから、建物の現状を把握

現地調査

現地に赴き、建物の状態を目視・触診などにより調査。要望がある場合は専用の試験機を用いてサンプリング試験を行い、性能・機能・安全性について数値データにて検証

報告書の作成

上記の調査結果とアンケート結果を総合的に判断し、建物調査報告書を作成

報告・提案

建物調査診断報告書をもとに修繕部位と修繕仕様を提案

報告・提案長期修繕計画

修繕部位と修繕時期

建物を構成する様々な部位の劣化速度は、周囲環境・構成素材が違うため、部位ごとに異なります。ひとつひとつ個別に工事をしていては、費用が多くかかるため、10年後、20年後を見据え、もっとも効率的な計画を立てることが大切です。劣化の進行が少く適切な時期に、的確なメンテナンスを行う事が住まいや建物を長持ちさせ、資産価値を維持・向上させます。

点検・リフォームの目安

内装・設備

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