中途採用

中途採用

山田 峻

2012年入社(株)ハウスメイトショップ 横浜店 店長

SHUN YAMADA

山田 峻

2012年入社(株)ハウスメイトショップ 横浜店 店長

信頼されるためには、正直であらねばならない

新卒で入社したのは飲食料品を扱う一部上場企業の商社で、飲食店などでのイベントの企画立案や運営などに携わりました。ビジネスの基礎や数字を扱う面白さを学ぶ一方で、現場でお客様と直接関わる楽しさを知り、BtoC業務への興味が日に日に増していきました。ハウスメイトとの出会いは、部屋探しがきっかけです。担当してくださった営業の方の、すっと懐に入ってくる応対がとても印象的でした。良い意味で自然体で、活き活きと仕事をしていることが伝わってきて、これまで自分が経験してきた営業スタイルとは全く違うものでした。お客様一人ひとりと本音で向き合える環境がここにはあると感じ、それが転職の動機になりました。店長を目指そうと考えたのは、入社2年目から。マネージャーのポジションに就いている先輩方が皆尊敬できる方ばかりで、その人たちと同じテーブルで話せる自分になりたい、と強く思うようになったのです。上に立つ人が魅力的であれば、その組織に貢献したいというモチベーションもより高まっていくということも同時に実感しました。

店長に昇格したのは2016年10月、当時では最年少でした。異業種からの入社でしたが、これまでのキャリア形成を通して学び得た教訓として心がけているのは、正直であること。偽りの姿を褒められても嬉しくもなければ、偽りの姿に注意を受けても本心には響きません。常に本音であればこそ、お客様や周囲との信頼関係が生まれます。そして、一人で抱え込まず、周囲に助けてもらうこと。これはハウスメイトに入社して学んだことです。誰かのために働くことを心がけていれば、自分が困った時に助けてもらうという好循環が生まれる。そういう助け合いの精神が自然に根付いているのがハウスメイトだと感じています。店長となってからも、常に支店のメンバーと支え合うことを意識しながら、思いを共有するようにしています。世の中には無限に近いお客様がいらっしゃるのですから、仕事は無限にあります。だからこそ、メンバーが楽しくポジティブに働ける環境 を整えることが自分の責務だと考えています。

前職も含め、様々な経験を通して相手の背景を想像できるようになったことは私のキャリアにとって一つの財産です。物事の背景にある思いを自分なりに考えてから行動することでトライアンドエラーを繰り返し、分析力と行動力をさらに高めるよう心がけています。そういった積み重ねを通して強く実感したのは、生活を構成する「衣食住」の中でも、「住」は環境を決定づける重要な要素だということ。どんなお部屋に住むかによって、お客様の人生が変わっていくケースも経験してきました。ご家族であれば、そこで育つお子様の未来にも影響を与えます。お客様にとってより良い「住」を提供することでお客様の人生を支えていくことができるこの仕事に、誇りと責任を感じています。これからのキャリアはまだ手探りですが、未来は今の積み重ねなので、資格取得など目の前の課題にチャレンジしながら、いつかは経営者だった父に負けないくらいのレベルで大きな事業を動かしていければと思っています。

SPECIAL #01

矢富 絵理

2003年入社(株)ハウスメイトパートナーズ営業本部 東京営業部 課長