中途採用

中途採用

渡邊 勇樹

2016年入社(株)ハウスメイトパートナーズ グループ管理本部 財務部 財務課

YUKI WATANABE

渡邊 勇樹

2016年入社(株)ハウスメイトパートナーズ グループ管理本部 財務部 財務課

期待される人材になるために、
常に意欲をたぎらせる

就活時はお金の流れや市場の動きを近くで感じたいという理由から、金融業界に進みました。新卒で入社した証券会社では、企業の決算報告書から財務状況をご説明しながら、株式や投資信託といった金融商品を個人のお客様にご案内する、リテール営業を担当していました。様々な企業の決算書を見ていくうちに、その企業ならではの決算書の作り方があることに気付き面白さを感じました。そこから、自分で数字を作る仕事に就きたいという想いが強くなっていき、転職を決意しました。
ハウスメイトを選んだ一番の決め手は、面接の場でキャリアプランを提示してくれたことです。業界は縛らず、様々な企業を受けましたが、入社後の自分がどんな仕事をして、どんな将来を歩んでいくのか。その道筋をわかりやすく説明していただけたのが、ハウスメイトでした。そこで目指すキャリア像を具体的にイメージすることができました。未経験の業界で不安はありましたが、面接での雰囲気も終始良く、居心地の良さにも惹かれ、入社を決めました。

現在は、ハウスメイトパートナーズを含むグループ3社の決算業務を担当しています。9月末から12月末までの3ヶ月間、請求書や科目のチェックを行い、月ごとに数字をまとめて決算書を作成していきます。決算書というのは一人では作れません。一つひとつのプロセスに、様々な方々の汗や情熱が詰まっています。会計士の方から監査を受け、指摘を受けると各部署の担当者が持ち帰って作り直す。これを繰り返しながら徐々に完成形を作り上げていきます。こうして無事に承諾をいただけたら速やかに経営陣に報告します。決算書が出来上がっていく様子は、まさにドラマ。年に一度の大掛かりな作業になるため、無事に終えた時の充実感は大きなやりがいになります。
社内外問わず様々な関係者に話す機会が多いため、相手に納得してもらえるよう、事前に知識を蓄え、専門用語を使わずに説明することを心がけています。前職の営業経験から、物事をわかりやすく伝えられる点については評価していただけていると感じているので、自分なりに工夫をしています。未経験ではありますが、勉強会やセミナーを受ける機会も多いため、日々刻々と変わる税務会計の知識をさらに吸収しながら、期待に応えられる人材でありたいです。

仕事に対して、広い視野が持てるようになったことはハウスメイトで得た財産のひとつです。前職では商材を売ることが全てだったため、企業の一部しか見えていませんでしたが、今は企業システムや業務フローまでを把握した上で仕事を進めていくため、企業全体の動きが見えるようになりました。
いずれは連結決算にもトライしてみたいです。全体の数字が見えることでグループの強みや改善すべきポイントがわかるため、企業全体の方向修正ができるのではないかと考えています。仕事量も規模も今以上に大きくなりますが、その意欲だけは常にたぎらせておくつもりです。
ハウスメイトは年齢関係なく、意欲のある人が成長できる会社であると感じています。未経験にも関わらず、これほど大きな会社の決算に携わらせてもらえる環境はそうはないと思います。これからも企業をよりよくしていく土壌を作っていくため、自らが率先して若手にもチャンスを与えてもらえる機会をさらに形成していきたいと考えています。

SPECIAL #03

本間 慎二郎

2013年入社(株)ハウスメイトパートナーズ法人事業部 法人管理部 管理企画課