中途採用

中途採用

御園 和利

2007年入社ハウスメイトワークス 三郷ベース 副所長

KAZUTOSHI MISONO

御園 和利

2007年入社ハウスメイトワークス 三郷ベース 副所長

メンバーの成長が自らの糧となる

専門学校を卒業した後、陸上自衛隊に入隊しました。毎日が過酷な訓練の連続でしたが、国のためにという使命感を持って訓練に励むことにやりがいを感じていました。しかし将来の自分をイメージしていくうちに、人の役に立つ喜びを肌で感じたい、とう想いが膨らみ転職を決断しました。ハウスメイトワークスとの出会いは、現場作業員の募集がきっかけです。業務内容がお客様の生活をサポートする仕事であったことに魅力を感じ、この会社なら情熱を持って仕事に取り組めるかもしれないと思い、入社を決めました。未経験からのスタートで、水道や電気のメンテナンス、リニューアルなど、多岐にわたるメンテナンス作業を一から覚えるのは大変でした。しかし、お客様と直接顔を見てお話させていただけるため、お客様の感謝を近くで感じることができました。自衛隊では経験することができなかった、もっとお客様に喜んでもらいたいというモチベーションを持って仕事ができて、毎日が充実しています。

現在は、ハウスメイトワークス三郷ベースの副所長として、メンテナンス作業を行いながら、現場メンバーの育成などを担当しています。メンバーの年齢層が様々なため、理解できるスピードも違います。そのため、一人ひとりと同じ目線に立って指導することを常に心がけています。その一方で、「自分が今、何をすべきか」を本人たちに考えさせることも大事なので、あえて何も教えずに判断を任せることもあります。そのすべてが自分自身の成長の糧になるからです。現場に出れば、お客様が全て。問題をすぐに解決できれば喜んでいただけますし、対応が遅くなればお叱りを受けることもあります。その度にメンバーが成長していく姿を見ていると、上に立つ喜びを感じます。また、気持ちのいい職場環境をつくることも人を育てる重要なファクターの一つ。その日のメンバーの様子を見ながら積極的に声をかけるなどモチベーションの維持に努めています。どんなに自分が忙しくても、助けを求めていればしっかり応えるよう意識して仕事をしています。

前職から今日までの様々な経験を通して、助け合うことも責任を果たす手段だと気づけたことは大きな財産になっています。自衛隊では誰かがミスをすれば班全体の連帯責任になるので、失敗は絶対に許されません。しかし、この仕事では仮にミスをしても必ず周りの誰かが助け合える環境があります。毎日様々な問い合わせが集中する仕事だからこそ、自分一人でできることには限界があります。しかし、一人では不可能でも、二人なら、三人なら可能になります。ハウスメイトの看板を背負いながら、お互いを支え合い同じ目的に向かって進む今のチームに、誇りを持っています。将来的には、どんな依頼が来ても「この人に任せておけば大丈夫」といえる人材を一人でも多く育てたいと思っています。そのためには、すでに持っている電気工事士の資格だけではなく、別の新たな資格取得にチャレンジするなど、スキルを上げていくことが必須です。周囲の力を借りながら、これからも自分自身の「責任」を誠実に果たしていきたいと考えています。

SPECIAL #01

矢富 絵理

2003年入社(株)ハウスメイトパートナーズ営業本部 東京営業部 課長